封禍神触の冥堂 完全攻略

バルダーの神殿の攻略はこちら

アップデート前の記事です。カプリコーンの叫びは(仮)です。
長いですが、単一記事でこの下に見出しが出ます。(2012-05-1621:17:00)
コメントでの指摘を反映(2012-05-1701:12:55)

●封禍神触の冥堂概要

▶ダンジョンの位置:ヴェリカ東の東部領、絶望の島西南
▶推奨レベル:60
▶ネームドモンスター:ログラン、アガルタ、コルグナス、カプリコーン

封禍神触の冥堂は、アルゴンの女王パッチと一緒に追加された新規ダンジョンで、最後のボスのカプリコーンは
今まで見たことなかった新しいパターンと強力な攻撃力を持っています。
邪神ダゴンの血を引く古流が眠る冥堂。ヴェリカを狙う何者かによる陰謀が蠢く…。

●ダンジョンの場所


封禍神触の冥堂は、ヴァルキオン連合軍の首都ヴェリカ東に位置し、東部領の絶望の島にある。

ダンジョン内部構造


捨てられた会堂は、ミトラの上部の本拠地らしく上部の傭兵でモンスターたちが構成され、
全体的にみずぼらしくうら寂しい雰囲気を醸し出すダンジョンである。入口に入るとすぐに1ネームドログラン、
最後のボスのカプリコーンまで総4匹のボスモンスターが待機している。
ダンジョン進行にに配置され呪われたトーテムをタイムアタックに突入することになる成功時にモンスター1匹を以下の取って次のネームド移動できるメリットがあるのが特徴だ。

ログラン


▶ 基本情報:ダークリッパー型中型モンスターダークリッパー特有のマップを打ちに通うパターンと定期的にフィールドに降りてきて広域ダメージを与えるウィザードエッグレシアのように攻略しなければすることが特徴。
▶ 主な攻撃方法(概要)
  1. 両手打撃:ログランの主力攻撃で、主に敵対値が一番高い敵を相手に使用するスキルである。
    前方に向かって広い角度で二度に渡って攻撃が入るためローブ系のクラスが被弾時に死亡に至ることもある。
  2. 突進:両手振り回して打撃と同じように、ダークリッパー型モンスターたちが使用するスキル。
    敵対値が一番高い敵に向かって突進した後、振り返って戻って来るブーメラン攻撃。
  3. 咆哮:ログとの目が赤く光った後、前方に向かって咆哮して衝撃波を発射する。
    前方120度の角度で、射程距離も結構長い方だが、敵対値が一番高い敵を相手に使用するスキルであるため、
    後方あるいは横に位置していればディーラーとヒーラーは攻撃を受けない。
  4. 黒い弾丸:使用する前に、モンスターが咆哮するモーションがある。一直線に3発、扇形に3発の黒い弾丸を発射する。
    同様に、タンカー以外に被弾の心配がないスキル。
  5. エグレシア召喚:司祭モンスターエグレシアが戦闘開始1分後から毎1分間隔ごとに地上に降りてきな全体魔法を詠唱する。
    エグレシアの魔法はボス部屋全体を覆うほどの範囲が広く、ローブ系だけでなく、全クラスが即死するほど強力な攻撃力を持っている。
    エグレシアの魔法から生き残るためには、ボス部屋の四隅にある赤い野獣制御装置を作動させ、魔法ダメージを減少させるバリアの効果を受けなければならない。
    破壊するタイミングはエグレシアが地上スレスレまで降りてきた時。
    下級難易度では、赤い野獣制御装置が3分間隔に出現するので、1分に一つずつタイミングを合わせて使用しても、
    制御装置が不足しているパーティーメンバーが全滅する心配はありません。
    ※上級難易度の場合、赤い野獣制御装置が復活しない。

●ログラン詳細攻略

封禍神触の冥堂に進入すると、すぐに道を阻んでいる最初のボスログラン。
ログランとはとの戦闘が始まるとボス部屋に入るドアが閉まる。 まだ部屋に進入していないプレイヤーがいないようにしよう。
ログランは、これまでのダークリッパー系モンスターで特に支障はない
しかし、ボス部屋の3時の櫓の上に待機しているエグレシアが定期的に地上に降りてきて広域魔法を詠唱します。
これを防ぐことできなければパーティーが全滅に至る。第一ネームド
はログランではなく、エグレシアとの戦いだ。

▲櫓の上に待機しているエグレシア1分間隔で地上に降りてきて範囲攻撃を使う

エグレシアはボス戦に突入し、1分経過した時点から一定の間隔で櫓から降りてくる。
下降する際に“エッグレシアが地上に降ります。”という警告がポップアップされ、地上に降りてきた後には強力な魔法を使ってボス部屋全体に広域ダメージを与える。
このような全滅パターンで生き残る方法は、戦闘地域の隅に各1つずつある赤い野獣制御装置をタイミング(エグレシアが地上スレスレに降りた時)に合わせて破壊する方法だけである。
赤い野獣制御装置を破壊すると一定範囲内のプレイヤーに30万ダメージを吸収させバリアは5秒間発動する。
エグレシアが魔法を使用する直前に赤い野獣制御装置を破壊して、バリアにダメージを吸収させ生き残る。

▲部屋の隅にある赤い野獣制御装置を破壊すると魔法バリアが5秒間に起こる

赤い野獣制御装置は体力が高い方なので、エグレシアが降ってくるという警告文を見た後に攻撃を始めると間に合わない場合がある。
事前に削っておくことでタイミングを楽にしよう。
上記の点に気をつけながらログランを倒して、次のネームドに向かう。

▲事前に赤い野獣制御装置の体力を削っておけば簡単に攻略することができる

※ 上級難易度

上級の難易度でログランは攻略方法が難しくなる。
下級で3分ごとに出現された赤い獣の制御装置が上級で出現していないからだ。
パーティーの火力不足のために、ログランとの戦闘が長くなり、ボス部屋の隅にある赤い魔石制御装置 4つを全部使ってしまった場合は、
エグレシアの広域魔法攻撃を
防ぐ手段がなくなり攻略に失敗する。
また、下級とは異なり上級の場合は、エグレシアが地上に降りてくるという警告文がポップアップされなくなる。ヒーラー、ディーラーは戦闘中にエグレシアの動きを見ることが求められる。
あらかじめ体力を削っておいた
赤い獣の制御装置を破壊し、パーティーメンバーが全滅する事態を防ぎましょう。
エグレシアは1分毎に地上に降りてくるので、上級の場合、総5分間のタイムアタックとなる。


●ログランからアガルタまで


第二ネームド、アガルタまで行く道は二通りある。
どの道を選択しても、到着地点は同じだから各自の好みに合わせてダンジョンを進行すれば良い。
道を阻んでいるデヴァ傭兵剣闘士は高い体力と抜群の攻撃力そして早い攻撃速度を誇る。なるべく二匹ずつ相手にしよう。
呪われたトーテムを守っているミトラ商団は難しくないモンスターだ。
ランサーの新規スキルのチェインアンカーを使ってモンスターを一箇所に集めて範囲攻撃で殲滅し、攻略を進行します。
第2ネームドへの道に“呪われたトーテム”がある区間がある。この呪われたトーテムを破壊すると、画面右上にタイマーが表示されタイムアタックが始まる。
タイムアタック区間は2ネームドを守っているボス部屋目的地の呪われたトーテムを破壊すると、タイマーが消える。
タイムアタックに成功すると、左の道進行することができます。
そうでなければ右の道に進みましょう。右ルートは、左のルートよりも中型モンスター1匹を退治する手間があり、できるだけタイムアタックに成功しましょう。

▲呪われたトーテムを破壊すると、タイムアタック開始です!


 

●アガルタ


▶基本情報:アガンティ型中型モンスター。

▶主な攻撃方法(概要)

  1. ハサミで2回攻撃:アガンディモンスターの典型的な攻撃パターンである。敵対値が一番高い敵に向かって二度ハサミを振り回して攻撃する。
  2. 両手攻撃:両ハサミを前方に振り回して扇形の衝撃波を発生させる。やはり敵対値が最も高いプレイヤーに使用する。
  3. ジャンプ攻撃:空へ高くジャンプし、降りてきて落下ダメージを与える攻撃。アガルタの周りの近接ディーラーには危険なスキルです。
  4. ドリル突き:アガルタ特有のパターン。
    ボスとの戦闘が開始され、アガルタの体力が95%になるとボス部屋の両側の壁にドリルを召喚する。
    このドリルは全2個召還され、1分周期で飛び出してきてプレイヤーを攻撃し、被弾すると即死するアガルタ固有の即死パターンである。
    ドリルを避けるためには、ドリルがない空いた間に移動したり、アガルタを盾にしてダメージを受ない二通り。
    ※上級の場合、左右の4つのドリルが飛び出して下級より広い当たり判定を持っている。
    また、左右のドリルが交互に登場する下級とは異なり、上級の難易度はドリルがランダムで発動し「アガルタのドリルが動き始めている」の警告がポップアップされない。

●アガルタ詳細攻略

ボス部屋に到着すると、おなじみの形の中型モンスターアガルタがプレイヤーを待っている。
アガルタ自体は難しいパターンのボスモンスターではないが、定期的に召喚するドリルを避けながら攻略する必要があるため、難しい攻略難易度を持っている。

▲アガルタを相手に、必ず避けなければならないスキルドリル突き

ボス部屋に進入して戦闘に突入すると、訪問が終了し部屋の外周にトラップが出現する。
アガルタとの戦闘を部屋の中心に誘導する。トラップはノックバック効果があるが、瀕死の状態に陥るほどの高いダメージではない。

▲戦闘開始と同時に部屋の外周にトラップが出る

ボスの体力が95%になると、両方の壁にアガルタのドリルが2個ずつ召還され、1分間隔で飛び出してきてプレイヤーを攻撃する。
被弾の際、すべてのキャラクターが死ぬことになる即死パターンだが、このドリルで死なない方法は3つある。

1)ボスモンスターを盾にしてダメージを受けない方法
ドリルが飛び出してくるという警告文がポップアップされたら、タンカーがアガルタをドリルが飛び出す方向に誘導して、盾にしてダメージを抑えるさせる方法である。
ドリルの強力な攻撃は、ボスモンスターであるアガルタにも適用され約3%ほどのダメージを与えられる。

▲アガルタを盾にした場合ドリルのダメージで死なない

2)外周トラップのダメージを甘受して外に避ける方法

ボス部屋外周のトラップは、ノックバック確率はあるが、ダメージ自体は大きくない。
そのため、体力消耗を覚悟してトラップ地域に移動してドリルにによる即死を防ぐ方法である。

3)ドリルとドリルの間に避ける方法

2つのドリルの間には避けることができる空間が存在する。
アガルタ
のドリルが稼働されるという警告がポップアップされたら、プレーヤーはアクティブなドリルの反対側に移動してドリルとドリルの間で襲撃を避けることができる。

▲ドリルとドリルの間の安全地帯に回避することができる。

※上級難易度
下級とは異なり4つのドリルが登場して、下級難易度よりも
当たり判定が広くなってドリルとドリルの間に避ける方法は使用できません。
また、アガルタのドリルが動くという警告もポップアップされない。
タンカーやヒーラーは、ネームドを相手にしながらドリルに注目する必要がある。
発動しそうになったらトラップゾーンに移動するか、アガルタを盾にしてダメージを受けない方法で対処する。
ボスを盾とする方法を選択した場合、ディーラーとヒーラーがボスの近くに移動することになる。
ランサーもドリルのダメージで死亡するため、パーティーメンバー全員がアガルタの前方に集まらざるおえなくなる。
アガルタの攻撃はパターンは単純ですが、ダメージは強力である。
ディーラーとヒーラーがドリルを避けようとしアガルタの後ろに集まったがボスの通常攻撃やジャンプ攻撃で死亡している場合がたびたび発生する。
アガルタの後ろに隠れる攻略法を選択した時にはこのようなリスクを念頭に置いて動く必要があります。
近くのディーラーあるいはタンカーのスタンなどでアガルタを暴れないようにする方法も良い方法です。


▲剣闘士にふさわしくない攻撃速度と攻撃力を持っている注意して相手にしよう

●アガルタからコルナスまで


アガルタを倒して、次のネームドでコルナスまで行く道中はミトラ守護司祭が守っている。
ぽつんと道の真ん中にいるが、攻撃すると同時に4体のデヴァ傭兵剣闘士を召喚するのである。
デヴァ傭兵剣闘士は抜群の攻撃力と早い攻撃速度を誇っており、油断するとパーティーが全滅する事もある。
タンカーは様々なヘイトスキルを使い、4体のデヴァ傭兵剣闘士と1体の守護司祭の敵対値を逃さないようにする。


●コルナス


▶ 基本情報:人ランサー型の中型モンスターの体力が減少したときごとに召喚ユニットを召喚し、エッグレシアが再び登場してプレイヤーを邪魔する。

▶ 主な技術

  1. 連続攻撃:遊女死刑モンスターの基本的な攻撃である。多段ヒットはしませんが、短い周期で休みなしに使用します。
  2. ダッシュ:しばらく敵対値が最も高い対象から遠くなった突進して攻撃するスキル。
  3. 盾打撃:持っている盾を使って前方にスライドさせて打つのにスタンをかけない。
  4. 激しいダッシュ:ウィンドウを前面に出して敵対値が一番高い敵に向かって突進し、多段ヒットする。ランサー独自のスキルとビョルダルルバない。
  5. 守護司祭召喚装置稼動:コルナスの体力が一定部分( 20%)消費されるごとに定期的に司祭召喚装置を設置する。
    守護司祭召喚装置は、ミトラ上部守護司祭が召喚され、守護司祭召喚ユニットを破壊しない場合は常に守護司祭を召喚する。
  6. エグレシア召喚:コルナスの体力が70%/ 35%の時の戦いが繰り広げられる部屋ではない隣の部屋に召還さる。
    一定時間内に処置しなければボス部屋全体に隕石を落とす魔法を使用するために合う時に防御力がカクイヌンデバフにかかりダメージも無視ない程度とパーティーが全滅する可能性があるパターンである。

●コルナス詳細攻略

3ネームドのコルナスは戦闘と同時に強さの10%、移動速度5%が上昇し防御力が5%ずつ減少する
戦士の怒りバフ
を自分にかけ、45秒間隔で1段階増加する。
攻略時間が長くなると長くなるとボスがますます強くなる。

▲戦士の怒り詳細のツールチップとコルナスのバフが重複される際のエフェクト

攻略を進めていく中で、守護司祭召喚アグレシア召喚パターンで全滅する可能性が高い。
結局3ネームドコルナスは、攻撃の集中をコルヌス- >守護社製召喚ユニット- >コルヌスとターゲットの切り替えをいかに早くすることが重要だ。

▲コルヌス攻略のキーポイント守護司祭召喚装置

コルヌスとの戦いを開始すると、プレーヤーは、一度コルナスの体力を80%まで削る。
戦士の怒りバフが入ってないと移動速度が速くなく、簡単に体力を削れる。
ボスの体力を80%まで削る理由は、HP20%ごと(80%、60%、40%、20%)の守護社製召喚ユニットを召喚するコルヌス固有のパターンのためだ。
コルヌスが召喚する守護司祭召喚装置は登場後15秒ほどが経過すると守護司祭を召喚し、その後倒されなければ30秒ごとに持続的に司祭を召喚する。
召喚されたミトラ上級守護司祭は登場すると、ボスであるコルナスに防御力バフを使用して、低確率でコルヌスの体力を回復させるなど、ボスに追加効果を付与する。
さらに、召喚ユニットを攻撃するディーラーやヒーラーにくっついて持続的に懲罰の光を乱射してディーラーとヒーラーの攻撃を妨害してしまう。

▲ミトラ上級守護司祭が暴れ始めると厄介だ

ミトラ上級守護司祭は単体では処理に問題はないが複数出てくると厄介だ。
召喚された2番目の守護司祭をタンカーが連れて行ってコルヌスと一緒に攻撃する手段もあるが、
ボスであるコルヌスはランダムターゲットのスキルがない代わりに、常にタンカーに攻撃を浴びせる特徴を持っており、
戦士の怒りが入れ子になり、強い攻撃力を持つようになると防御力が少ないタンカーが死ぬ危険性がある。
したがって、すべてのディーラーは、ボスの体力が80%になって司祭召喚装置が召喚される前に行動を停止し、
ボス部屋に登場した
守護司祭召喚ユニットを最優先的に破壊しなければならない。
守護司祭召喚ユニットを攻撃するうえでの注意点は、召喚装置に生じるダゴンの浄化デバフ
守護司祭召喚装置は、約10m半径に磁場を形成するが、その磁場の中に入っていると自分以外の周辺2m半径パーティーメンバーのMPを毎秒3%減少させるダゴンの浄化効果にかかる。
守護司祭召喚ユニットをすぐに破壊しようと集まって攻撃してるとMPが枯渇し、2番目の守護司祭が出てくることになる。
ディーラーでは、お互いに2m間隔を維持して守護司祭召喚ユニットを攻撃することを忘れないように。

▲MPを減少させるデバフ。間隔を2m離そう。

守護司祭召喚ユニットと召喚されたミトラ上級守護司祭を倒したら再度コルヌスを攻撃する。
正確に10%の体力を削って70%のHPにしなければならない。
コルヌスの体力が70%になると、第1ネームドを相手にした時と同じウィザードエグレシア隣の部屋に登場するのである。
エグレシアは合計5体のデヴァ傭兵の司祭と共に登場して召喚された部屋はスキル使用不可地域で変わります。
プレイヤーの一人は、部屋に入場する。デヴァ傭兵司祭がロケットでプレイヤーを攻撃し、ロケットはプレーヤーを追いかける誘導弾で、非常に強力なダメージを持っている。
スキルを使用することができないため、プレイヤーは誘導弾を誘引して部屋の一番端のエグレシアに命中させることでエグレシアを倒さなくてはならない。
もしエグレシアが召喚されて20秒以内に死んでいない場合は、コルヌスがいる部屋全体に隕石が落下してダメージを与え、防御力減少デバフをプレーヤーに与えます。

▲隣の部屋のエグレシアを倒さないとボス部屋に隕石が落ちる

※上級はデヴァ傭兵司祭が発射する弾のスピードが速く、ダメージもさらに強力である。
下級で十分に熟練したパーティーメンバーが玉ドリブルをするほうがいい。

▲召喚されたエグレシアの後ろ位置左右から飛んでくる誘導弾

召喚されたエグレシアを処理中に他のディーラーは、コルナスをディーリングするが、
コルナスの固有パターン守護司祭召喚装置のパターンが登場する直前の60%まで攻撃する
ドリブルするディーラーが隣の部屋から誘導弾をドリブルしている間守護司祭召喚装置が登場する場合、
守護司祭召喚ユニットを破壊する力が不足し、2番目の守護司祭が召喚される可能性が高い。
そのため、ドリブルをしているプレイヤーが完全に本陣に復帰するまでは、コルヌースの体力を60%未満にしてはいけない。
ドリブルを担当していたプレイヤーが無事にエグレシアを倒して本陣に戻った場合は、コルヌスの体力を60%以下にし、攻略を継続していこう。
コルヌスの体力が35%になると隣 ​​の部屋のエグレシアがもう一度召喚される。
ロケットドリブルを担当するユーザーは、再度隣の部屋に移動して、同じようにエグレシアを退治する。
残りのディーラーは、守護司祭召喚装置が召喚される直前のボスの体力20%直前まで削っておく。
最後の4番目の守護司祭召喚ユニットを処理した場合、火力を集中してコルナスを最後まで削リ倒す。

▲コルヌスとの戦闘概要

 


 

●カプリコーン


▶ 基本情報:巨大な鎌を持っている新規の中型モンスター

▶ 主な攻撃方法(概要)

  1. 通常攻撃:巨大な鎌を敵対値が一番高い敵に向かって振り回す。モーションが速く刃を使った攻撃であるため、出血の状態異常にかかる。
  2. 刃攻撃:カプリコーンが手に持っている鎌で敵対値が最も高い対象に使用します。
    モーションが大きいので、タンカーの場合、防御スキルと回避スキルを使用して防ぐのは無理ではない。
    しかし、後の二つのパターンがすべて同じように刃撮る事に始まるので、近接ディーラーは注意するスキルだ。

    1. 刃攻撃-前方3連打:敵対値が一番高いプレイヤーに鎌を叩きつけ、一直線上に衝撃波を起こす。
      前方に使用され、ディーラーとヒーラーたちにはリスクが少ない。
    2. 刃攻撃-後方回転切り(峰打ち):鎌を叩きつけた後、持ち上げて後方のプレイヤーを攻撃する。
  • みね打ち-後方回転斬り:カプリコーンが敵対値が最も高い対象を峰打ちで攻撃後、後ろに360度の回転攻撃をする。
    鎌攻撃が前方3連打と後方回転斬り2つの選択肢を持つ一方、みね打ち後には必ず後方回転斬りパターンが登場する。
    ディーラー、ヒーラーはタンカーが峰打ち攻撃をされたら、すぐに15m以上離れるか回避する。
  • 回転斬り:カプリコーンの目が赤く光った後、所定の位置で大きく鎌を持って回転し、約15m半径の広範囲の攻撃を与える。
    刃で攻撃する技であるため、高い確率で出血状態異常にかかり発動モーションが速い。
  • 火炎球:カプリコーンがヘビの形の左手でランダムターゲットに火炎球を発射する。
  • 空中砲撃:カプリコーンが空中に上がってランダムなターゲットに衝撃波を発射する。
    ターゲットに指定されたプレイヤーは、足元に赤い円が生じるが、ターゲットに指定されるとすぐ衝撃波を発射するのではなく3秒ほどの詠唱時間後に衝撃波が飛んでくる。
  • 魔方陣パターン:カプリコーンの魔方陣パターンは、大きく3つに分けられるが、すべての床に魔法陣が広がり、広域攻撃を行う。
    1. 虫けらどもめ!(仮):カプリコーンが“虫けらどもめ!(仮)”という叫びと共に星形の魔法陣を描いた後、広域攻撃を使用する。
      魔方陣攻撃の中で一番多く、床に描く魔法陣よりはるかに広い範囲まで衝撃波が発生する。
      タンカーは回避スキルを使ったり、ディーラーは、25m以上離れて後退したり、ボスと重なればダメージを受けない。
    2. 面倒なやつらだ(仮):カプリコーンが“面倒なやつらだ(仮)”という叫びと共に星形の魔法陣をそしてしばらくすると広域攻撃を使う。
      “虫けらどもめ!(仮)”とモーションが同じだが衝撃波は魔法陣の範囲までなので、遠距離ディーラーは攻撃を続けよう。
    3. チェインアンカー-魔方陣パターン:カプリコーンの目が赤く光ってパーティーメンバー全員にチェインアンカーを使って自分の足元に集める。
      集めた後同じように、魔方陣を形成する。
      突然連行されることを除けば、 “面倒な奴らだ(仮)”のパターンと同じ範囲の衝撃波が発生するだけだ。
  • 魔方陣制御装置を破壊:カプリコーンの体力が50%以下になった時から10%ずつ減るたびに定期的に使用される全滅の可能性があるパターンである。
    カプリコーンがマップ中央に移動した後にチェインアンカーを使って前のパーティーメンバーを自分の足元に呼ぶところから始まる。
    魔方陣制御装置破壊パターンは、カプリコーンが空中に上がって詠唱を始めた後、フィールドに広域ダメージを与える全滅パターンです。
    この魔方陣制御装置を破壊パターンの中で生き残るためには、マップ内の特定の地域に出現するヘビの檻を召喚し、隠れるしかない
    ※上級はランダム
▼ランサー視点

●カプリコーン詳細攻略

カプリコーンは新規中型モンスターとして広域攻撃と後方攻撃が多いのが特徴だ。
特に鎌を使った攻撃は、一般的な中型のモンスターとは異なり、前方打撃の後、後方を攻撃したり、前方をもう一度攻撃するなど、スキルモーション自体にフェイントがある。
※上級難易度
戦闘が開始され、10分経過するとカプリコーンは
攻撃力と攻撃速度が大幅に上昇し、パーティー全体の火力が必要な難易度を持っている

第1フェイズ – カプリコーンの体力50%まで


カプリコーンは封禍神触の冥堂の中で近接ディーラーたちが一番相手にするの難しいボスだ。
敵対値が最も高いユーザーに使用される刃攻撃には続く二つの選択肢があり、
みね打ちは必ず後方へ360度の回転攻撃へと続き、後ろからでは区別しにくいモーションを持っているからだ。

▲みね打ちの後は必ず出てくる後方回転斬りは必ず避けなければならない

カプリコーンが刃を使用してタンカーに攻撃した場合、続く攻撃は前方に向けて3連打攻撃、もしくは後方峰打ち。
二つの攻撃は、同じように刃攻撃から派生するため、
近接ディーラーはなるべくカプリコーンの側面で攻撃しよう。
カプリコーンが鎌を使用した攻撃では刃攻撃のほか、峰打ちがあります。
峰部分でタンカーを攻撃した後、後ろに回って360度回転斬りを使用する。
峰打ちからの派生は無いので直ぐに回避しよう。

▲この刃で攻撃した後に

▲前方に向かって3連打攻撃をするか、

▲後方峰打ち回転攻撃の2つの行動をランダムにする

近接ディーラーたちが注意すべきもう一つのスキルは、回転斬り攻撃である。
回転斬りは、高い確率で出血状態異常を付与し、ダメージも強大で近接ディーラ以外の職も即死する可能性がある。
カプリコーンの目が輝くモーションを見たら、同じように迅速に回避スキルを使ってカプリコーンの攻撃を当たらないようにしよう。

▲カプリコーンの驚異的な回転斬り

カプリコーンは鎌を使った攻撃だけでなく、魔法陣を使った攻撃も使用する。
使用する前に警告がポップアップされるため、相対的に避けやすいでしょう。
魔法陣を使った攻撃は、警告の種類に応じて、大きく”虫けらどもめ!(仮)”と”面倒なやつらだ(仮)”に分けることができる。
“虫けらどもめ!(仮)”と叫んで床に敷かれた星形の魔方陣よりはるかに広い範囲に衝撃波が飛んでくるが、25m以上後ろに離れれば完全に攻撃を受けない。
“虫けらどもめ!(仮)”の攻撃は、ボスモンスターとは完全に重なった場合は、被弾しない。
なので、近接ディーラーは最初からカプリコーンにぴたっとついて避けるほうを勧める。
遠距離ディーラーも離れられない場合は近づく方が良い。
しかし、カプリコーンにくっついて魔方陣以外の攻撃を回避できないで死亡する可能性があるのでできる限り離れよう。

▲床に描かれた魔法陣よりもはるかに広い範囲に衝撃波が広がる。25m以上離れて逃げよう。

魔法陣のパターンは、 “虫けらどもめ!(仮)”のほかに“面倒なやつらだ(仮)”と叫ぶ時にも同じように適用されている。
しかし、 “虫けらどもめ”のパターンと異なって、 “面倒なやつらだ”のパターンは、底に生じる星形の魔方陣分だけ衝撃波が発生する。
遠距離ディーラーは魔方陣の分だけ離れたら攻撃を続けよう。

▲ "面倒なやつらだ"と呼んで魔法陣分だけ衝撃波が発生する

ローブ系列のキャラクターがよく死亡する攻撃は空中砲撃である。
空中砲撃は空中に舞降りたカプリコーンがランダムターゲットを設定した後 、ターゲットの足元に赤い魔法陣を生成することから始まる。
赤い魔法陣が生成されて直ぐに回避するのではなく、生成され、3秒ほど後に攻撃が飛んで来る。
あわてず、時間をおいて回避しよう。

▲床に赤い円ができたと、あわてず落ち着いて対処しよう

第2フェーズ – カプリコーンの体力50%〜0%まで


カプリコーンの体力が50%になると、定期的に体力が10%減るごとに使用する魔方陣制御装置破壊パターンを避けながら攻略を進めなければならない第2フェーズが開始されます。
制御装置パターンが発動されればボスがマップ中央に移動した後、出現した制御装置を破壊しようとする。
この間カプリコーンは状態異常無敵バフ効果を受けることになって様々なスタンと移動不可効果に免疫を持つ。

▲緑の円が魔方陣制御装置である。この制御装置を破壊することで魔方陣パターンが始まる

カプリコーンは魔方陣制御装置を破壊した後、すべてのプレーヤーを足元に集めた後、空に上がって魔法陣を描いて詠唱を開始します。
約5秒間の詠唱が終わった後、カプリコーンが地上に降りてきて衝撃波を飛ばして部屋のプレイヤー全員が死亡する。

このダメージを避ける方法は、カプリコーンは空に上がった後、
ボス部屋4か所でランダムに生じる蛇を捕まえ、ヘビの頭の形の檻を召喚する方法だけである。
ボス部屋の外周に生じる蛇を使い、ヘビの頭の檻が出現する。
捕えられたプレーヤーは、ヘビの頭監獄に閉じ込められているので、魔方陣の攻撃を回避できる。
檻が生まれる周辺にいる他のプレイヤーもダメージを受けない
また、蛇の頭に入れなかったプレイヤーも頭蓋を盾にし、後ろに隠れることで防げる。 

▲マップの隅にこのような小さなヘビが召喚される

▲この中にいる必要があり、魔方陣パターンから生き残ることができる。

第2フェーズは、ボスの体力が10%ずつ減る毎に(50%、40%、30%、20%、10%)上記の魔方陣を使用してくる。
計5回の魔方陣パターンを無事に越えてカプリコーンを倒すと攻略に成功することになる。
※上級の場合
カプリコーンの10分の間処置しなければ、
攻撃速度と移動速度と攻撃力が大幅に上昇し、事実上攻略に失敗する。
また、下級よりカプリコーンの攻撃力が強くなって、攻撃速度も速くなり、 ディーラーが死亡する事がある。
全体の火力が下がるので、カプリコーンの攻略で最も重要なのは生存することだ。

▼ウォーリアー視点

 

 

翻訳、参考元:http://www.inven.co.kr/board/powerbbs.php?come_idx=2134&l=403

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バルダーの神殿完全攻略

 

●封禍神触の冥堂攻略はこちら

とりあえずこんなもんで…
アプデが近くなったら興味のある人は見てください
結構くどい内容なので、まとめのとこだけサクッと見るのもありです
見出しはこの下に単一記事で出ます(2012-05-09 09:09:00)

●バルダーの神殿概要

▶ダンジョンの場所:ベリタス特別区太陽の園の東南側の一番端
▶推奨レベル:60
▶ネームドモンスター:カクン、ラグレア、グリーグ、マグヌス、遺物の守護者

最後のボスの遺物守護者は、今まで見たことなかった新しいパターンの強力な攻撃が特徴である。
全体的に光と闇、火と水のテーマで構成されるバルドの神殿は、フィールド中にランダムに生成される迷路があったり、
罠にはまって燃えたら、水溜りに入って解除など、新たな姿を見せている。
特に最後のボスの遺物の守護者は火力がないと攻略できないので、簡単ではないと言われている。

●攻略のための準備物

バルダーの神殿のあちこちに池が存在する。この池におちた場合、被ダメージが増加している水濡れデバフが掛かるが、
ネームドボスグリーグを攻略する時、頻繁に池に入ることになる。
このデバフは30秒持続する。グリーグが雷属性を持ち暴れた際にダメージ増加するがそもそも暴れさせてはいけない(後攻略にて)。
池に再び入らない場合は自動的に解除できる
タオルですぐに解除することができる。
タオルは、ヴェリタス特別区全地域に分布しているクエ対象モンスターを狩って交換する。
このタオルはランダムパーティーマッチングの入場条件もするので一つずつは必ず持っておこう。

●ダンジョン内部構造

バルダーの神殿は、神殿という名前らしく、あちこちに池や庭木が並んでいて、面積が広い。
ダンジョン全体で軍馬を召喚が可能だ。


●カクン

▶ 基本情報ゴリラ型中型モンスター。図体と似合わないような速い動きを持っているボス。

▶ 主な攻撃方法(概要):

  1. 左手の攻撃:頻繁に使用する攻撃である。左手で地面を掬うように攻撃して前方に短い範囲の衝撃波が生成される。
  2. 火炎おなら:左手の攻撃が前方に向かって扇形に衝撃波を発生させる攻撃であるのに対し、後方に扇形の衝撃波を放つ。
    攻撃前に、尾がプルプル震える動きがある。
  3. ダウンブロー:両手を挙げた後、跳躍し前方に強く叩きつけ、衝撃波を発生させる。
    使用する前に、両手をガッツポーズするので、こちらは容易にわかる。
  4. 強力なダウンブロー:ダウンブローと同じように両手を挙げてカクンが立ち上がりゴリラ特有の胸を叩く先行動作がある。
    両手で床を叩き、広い範囲で広域ダメージを負わせる。
    即死するほどのダメージはないが、高い確率でノックダウンされる効果をもっている。
  5. 突進:前方に向かって一定の距離を走り抜ける。敵対値が一番高いユーザーに使用します。
    ※上級はランタゲに向かって高速で突進する。可能な限り回避しよう。
  6. 木登り:カクン全滅パターンで戦闘をしていたカクンが突然ボス部屋の北にある木に登る。
    木に登ったカクンが一定時間が経過するとプレイヤーに向かって落下する。
    落下ダメージはパーティーが全滅するほどの恐るべき威力を持つ。
    上がったカクンを落とすためにぶら下がっている木を倒さなければならない。
    ※上級ではカクンが上がることができる木が2カ所にある。二つのうちランダムで一箇所に上っていくのでランダ、早く反応する上で攻略しよう。
  7. 投石:前方に向かって3つの石を発射する。弾のスピードが速くなく、ダメージも高くないが、移動速度減少がかかる。
  8. 投石ばらまき:カクンが突然地面から石を取り出し、広い範囲にばらまく。約20m半径に赤い円が生まれる。
    遠距離攻撃をするユーザは、即死する危険性がある強力な一撃である。約10mの中に密接している場合はダメージを受けない。
    ※上級では使用する頻度が増える。

●カクン詳細攻略

今まで見たことなかった新しい形態のモンスターだが、あまり難しいパターンを持っててはいない。
基本的に従来の中型モンスターのパターンと似ているが、規模とは異なり、攻撃速度が速く攻撃力も高いので注意。
左手の攻撃の場合、前方に底を掬うように衝撃波が広がっていく。
後方で攻撃した方がよく見えるが、おならが
後方に扇形に広がっていく衝撃波を発生させる。
火力と回復は
、右の足、あるいは左脚に位置取るのが良い。

カクンを攻略するのに時にタンカーが注意するのは、位置取りだ。
攻撃時にカクンに押し出され、戦闘場所が木とも遠ざかると、木登りのパターンが登場すると移動に時間がかかる。
タンカーは木の周囲で戦うようにしよう。
※上級ではランタゲ相手に突進攻撃をする。下級に比べて攻撃速度、移動速度が非常に速いため、回避することは容易ではない。
可能な限り避け、避けることができない場合はすぐにヒーラーに体力を回復受けよう。

▲下級ではタンカーに上級ではランダムターゲットに突進

カクンに突然無敵バフがかかる場合、木登りのパターンが出てくるという兆候だ。
木登りはカクンとの戦いが繰り広げられる地形の北の木2のうち1つの木に登って力を集めた後、
一定時間が経過すると地面へ強力なダメージを与えるパターン。
どの木に登っても1本破壊すれば落とせる場合があるので、火力が分散されないように一つの木だけ集中的に攻撃して倒せば簡単に攻略することができる。
※上級はマップの北二つの地域に木が二本ずつ登場して、近い方の木を選んで移動する。

▲カクンの"木登り"

木を倒すとカクンがひっくり返った状態で地面に落ちる。
形は反転された姿だが、
ダウン判定とは違うので、様々なスタンやタゲが変わるとがカクンがむくっと起きてしまう。
したがって、カクンが落ちているときはタゲを維持し、スタンスキルなどを使わない様にしよう。

▲カクンが落ちた時がチャンスだ

木登りはパーティー全滅する反面、投石は、主に遠距離ユーザーが即死する危険なパターンだ。
カクンが突然地面から石を取り出し四方にばらまく。
カクン周囲20m半径に投げるので回避する時は、後方ではなく近づく方が良い。
タンカーや近接火力も各種スタンを使って可能な限り止め、遠距離火力の生存を助けてあげよう。
※上級は頻度がさらに高くダメージも大きい、必ずガードまたは回避するようにしよう。

▲急に石を投げて周囲にばら撒きます。近寄ると当たらない。

●カクン攻略のまとめ

◆ヒント

  • カクンは前方と後方の両方の範囲攻撃を使用します。火力と回復は完全な後方からではなく、斜めの角度から。
  • カクンの木登りのパターンの攻撃はスタンでガードできない。迅速に対処しよう。
  • 投石ばらまき攻撃は強力な攻撃力で、遠距離ディーラーやヒーラーが即死する危険性がある。
    必ず回避したり、近接またはタンカーがスタンをかけて攻撃を止めるようにしましょう。

◆攻略進行

  1. タンカーはボス部屋に進入した後、カクンを挑発してメインタゲを持つ。
    (左手攻撃と突進攻撃で北の木とあまり距離が離れないように注意してください)
  2. タンカーと火力を見れるようにヒーラーは横に。近接火力たちは真後ろではなく、左右の斜め後ろで攻撃開始します。
  3. 近接火力はカクンが足で立ち上がるのをよく見て、広域攻撃を回避。
    特にカクンが胸を打つ動きが見えたら遠距離ヒーラーとディーラーはフェピギル使って衝撃波を合わないようにする。
  4. カクン木に上がったらカクンが上がった木を攻撃して倒して落とす。
  5. カクンが突然地面から石を持ち上げ投げ始めたら、遠く逃げず近づき攻撃と回復を続ける。

●カクン討伐後からグリーグまで

カクンを倒して庭に進入すると、バルダーの神殿内部全景を示すイベント動画が登場する。
バルダーの神殿は、流麗な外観を誇っていますのでスキップせずに一度鑑賞して見るのも良い。
動画観覧が終わったプレイヤーの前に塞いでいるのは、庭木でいっぱいの迷宮。
柱と植木とあちこちにモンスターが飛び出してくるトラップが詰まったこの迷宮を通過する必要がある。

▲ミニマップが動作していない迷路を突破し、次のネームド行く

迷路は、入場するときにランダムで生成される。
一度生成された迷路の出口は一箇所しかないので、二つのネームドモンスターを全て攻略したい場合は、
一方の
ネームドモンスターを退治した後出現する瞬間移動装置を使用する必要があります。
迷路の中に進入すると、ミニマップが機能せず、モンスターたちが急に登場するトラップがある。
迷子になってしまうと、突然襲撃してくるモンスターににより死亡する恐れがあるのでPTで一緒に動くことを忘れないように。

▲迷路のあちこちにトラップだらけだ。単独行動は慎もう


●ラグレア

迷路を抜けギリードが整列しているのが見れたら、そこはまさに神殿-庭地域であり、
ここにはおなじみのクーマス型のネームドモンスター「ラグレア」がプレイヤーを待っている。

▶基本情報:クーマス型中型モンスター。爪をつけているだけに手を利用した攻撃に出血異常が発生します。
▶主な攻撃方法(概要)

  1. 手で打撃:両手を振り回して敵対値が最も高いユーザーに向けて振り回す。出血の状態異常にかかる。
  2. 後方受身:ラグレアがダウンモーションと同じモーションで横たわる。後ろで食らうとかなりのダメージを受ける。
  3. 3連打:クーマス形の中型モンスターが主に使用する3連打攻撃である。
    爪をつけているため出血にかかり、高い攻撃力のために装備が良くないタンカーの場合貫通する。
  4. 前転:前方に向かってコロコロと転がるパターン。
    タンカーに主に使用されるスキルだが、前進する距離がかなりあるので追いかけてラグレアがリセットされてしまうことがある。
  5. 後転:主に前転、後方のディーラーを攻撃する。
  6. 腕分離:ラグレアの腕が分離され、広域攻撃を行う。
  7. 神殿の守護者召喚:定期的に一列に前進する神殿の守護者を召喚する。
    隙間を通るか、回避しなければ非常に短い時間の間に多段ヒットするダメージににより死亡する事も。
    しかし、速度があまり早くないので、注意すれば難しくはない。
    ※上級:時間が経過するほどギリードがどんどん出現し、最終的に10秒ごとに召喚される。

  8. スリープ※上級のみ:HPが30%以下のときスリープスキルを使用します。
    10重複になるまでに止めないと体力が100%回復する。必ず各種スタンスキルを使ってブロックするようにしよう。

●ラグレア詳細攻略

庭に入ると守護ギリードが大理石の道に沿って整列している姿を確認できる。
認識距離が狭いので相手にせず裏道に戻り、ボスのラグレアに行くことができる。
しかし、ラグレアを攻撃すると、部屋の中にあるすべてのギリードがボスに向かって走ってくるので、必ず開始前に倒す。

▲ラグレアと一緒に処理しようとするとこのような事態が発生する場合がある

ボスラグレアは見慣れた中型モンスター、クーマスの姿をしている。
違いは
手に鋭い爪をつけている点と、フィールドのクーマスとは異なるスキルを使用するという点だ。
爪を使った通常攻撃は、当たると出血状態異常を誘発するので近接火力とタンカーは
特に注意し、
ヒーラーも出血にかかったユーザーを迅速に解除してなければならない。

▲爪をつけているだけに、基本攻撃/手使ったスキルに当たると出血状態にかかる

既存クーマス型のモンスターと大きく異ならないパターンでタンカーはヘイト維持に支障はないが、
前転がタンカーを押し出す距離がかなり長いので、ラグレアの方向を変え無いままだとリセットされるので柔軟に行動しよう。
ラグレアは前方だけでなく、後方と側面を多角的に攻撃して定期的に神殿の守護者を召喚して、プレイヤーを圧迫する。
そのため、何よりも動きが重要なボスモンスターといえることができる。
特に突然使用する後方受け身は予備モーションがほとんどないため、近接ディーラーは常に気をつける。
ラグレアを倒す時間が遅くなっても、安全に倒すことを勧める。

▲ダウンしたように見えますが、後方の火力を攻撃するモーション

遠距離火力たちも神殿の守護者を避けるのに気を使ってながら攻略を進める必要がある。
ギリードが歩いてくる速度が遅く、遠くからみえるので、神殿の守護者が出現したという警告文が表示されたら一旦安全な場所を確認しよう。
※上級:最初の神殿の守護者が登場してから、時間が経つほど神殿の守護者のリスポーン周期が速くなる。
最終的に10秒に一度ずつギリードの波が来る状況まで陥る。

▲一列に歩いてくる神殿の守護者の姿

通る隙間

※上級でのみ登場するパターン
HPが30%になるとスリープスキルを使用し、重複バフのスリープスキルを使用し、10重複になるとラグレアは体力をすべて回復します。
タンカーを始め皆で、様々な状態異常を使ってラグレアの睡眠を邪魔して阻止しよう

●ラグレア攻略のまとめ

◆ヒント

  • ラグレアは、前方、後方にはほとんど事前モーションなしの転がりを使用します。
  • ラグレアの転がりはかなりの距離を移動します。タンカーはラグレアを最初のボスがいた場所から離れないように誘導する
  • 一列に召喚された神殿の守護者たちは、速度があまり早くなく、遠くから見える。
    タンカーはあらかじめ神殿の守護者たちの隙間に誘導する。火力と回復も一旦攻撃を止め、神殿の守護者たちを避けるのに力を入れる。

◆攻略進行 

  1. ボス部屋に入ったら、部屋にいる全てのギリードを処理する。(倒さずにラグレアを攻撃した場合、すべてのギリードがタンカーに向かって突進する)
  2. タンカーが殴り始めたら、火力と回復は後方受け身が当たらない位置で攻撃やヒールを開始します。
  3. ラグレアの手を使った攻撃に当たると出血デバフにかかるので、近接火力はあまり前に出ないようにしよう。
    もし出血にかかった場合、ヒーラーは直ぐに解除。
  4. ラグレアが神殿の守護者を召喚する起動すると、タンカーは、あらかじめ神殿の守護者のすき間に移動し、
    火力と回復も一旦攻撃などを止め、神殿の守護者を避けよう。
  5. ※上級のみ使用されるパターン。HPが30%以下になるとラグレアはスリープスキルを使ってバフを重複する。
    これが10重複した場合、100%体力を回復することになると様々なスタンスキルなどをを使って素早く止めよう。

 


●グリーグ

▶ 基本情報:赤い光帯びているクーマス形の中型モンスター。電気を攻撃方法として使用。

▶ 主な攻撃方法(概要)

  1. 炎の息吹:グリーグはクーマスが使用する息の代わりに炎を使用して、この炎にかかったユーザーは、周辺の池に入って炎を消す。
  2. 電気の充電:警告メッセージと一緒にグリーグが電気の充電を開始する。
    電気の充電が完了したクーマスは、ダメージが強大な以下二つのスキルを使用する。
  3. 雷放出:ランダムターゲットに向かって右手を差し出して充電された雷を放出する。
    多段ヒットでダメージが入るため、ローブを着るクラスは即死する一撃である。
  4. 雷雨:グリーグの周りに落雷を落としてプレイヤーにダメージを与える。
  5. ミニクーマス召喚:電気充電続けて使用するスキルでグリーグの近くに小さなクーマスを召喚する。
    召喚されたフカは、プレーヤーよりも移動速度は少し落ちるが、強大な攻撃力を持っており、すべての物理/魔法攻撃が通じない。

●グリーグ詳細攻略

迷路を通過した後に、目に見えるものが青銅機械ゴーレムなら、そこがすぐに神殿-池のだ。
神殿-庭の地域と同様にボス前にゴーレムを倒さないと全てプレイヤーに向かって走ってくる。
神殿-池地域で相手しなければならボスモンスターは、グリーグという名前の赤いクーマス。
グリーグの基本的なパターンは、フィールドのクーマスAIと大きく変わらないが、定期的に召喚するミニクーマスがやっつかいだ。

▲ミニクーマス

子供と思いきや物理攻撃と魔法攻撃が通用しない。いったん作成されるとランダムターゲットを設定して、死ぬまで追いかける。
しかし、移動速度はプレイヤーよりも少し遅いので、ひたすら引き連れることは困難ではないが、攻撃力が高く危険だ。
召喚された小型を倒す方法は、池に流れる電気を使用して倒す方法しかありません。

最初グリーグが座っている場所の左/右に小さな池があり、池の前には電力供給がある。
この電力供給装置を使用すると、5秒のカウントが開始され、カウントが終わると池に電気が流れる。
池に電気が流れると、ネグドゥルイその電気で死ぬようになっもはやプレイヤーに沿って通っていない。
※上級:下級では電気が通った池の中にプレイヤーがいてもダメージが入るが生存できる。
しかし、上級難易度では電気が通った池の中にいると、やはり即死する。
したがって、ミニクーマスを連れ回すプレイヤーは、カウントダウンをよく見ている池に電気が流れる前にすぐに抜け出すようにしよう。
グリーグの体に電気が充電されてミニクーマスが召喚されると、ミニクーマスに狙われた人は池に誘引し、
もう一人が、電気のスイッチを作動させてミニクーマスを皆殺しさせた後に
グリーグの攻略に戻る。

▲池に電気を流してミニクーマスを皆殺しに

ネームドモンスターのグリーグの攻撃は基本的に炎上する。
その効果を無効にするには、マップの真ん中に続く池に入らなければならない。
池に身を浸せば消える代わりに、別の複数状態の水濡れ効果が発動されます。
30秒間持続するこのデバフを解除するにはタオルを使用しなければならない。
また、グリーグが召喚した配下のクーマスを池に入って電気で倒す必要があるが、
この池に入っても同じように水に濡れ効果が発生するため、タンカーだけでなく、火力、回復もタオルを用意しデバフを消そう
デバフの効果は 下記のクーマスが雷属性で暴れた際のダメージ増加。
暴れさせなければタオルは使わないでもいい。 

▲準備したタオルをデバフにかかった時に使用しよう

グリーグは、ミニクーマスを召喚すると同時に、体に電気を充電します。
グリーグが電気を充電する時は、グリーグの体の電気が集まります。という警告文が浮かんで全身に電荷が充電されている様子を確認することができ、 電荷充電が完了したら、強力なダメージを持っている雷放出雷雨を使用します。
雷雨は、敵対値を無視したランダムターゲットに使用するため、召喚されたミニクーマスに狙われている火力に使用したり、
電気の供給装置を使用してのプレイヤーに使用すると大変なことになる。
この充電は、スタン類の技術を使ってキャンセルが可能なので、タンカーはリーシュとスタンを大切温存しておこう。

▲電気が完全に充電されるとグリーグが暴れ始める。必ず止めよう。

●グリーグ攻略のまとめ

◆ヒント

  • グリーグの基本的な攻撃は、炎を超える状態を誘発する。
    炎状態がかかった場合、近くの池に入って炎を超える状態を解除する。水濡れデバフは準備しておいたタオルを使って消去します。
  • グリーグは定期的に身体の電気を充電します。充電を止めなければランダムターゲットに向けて、電気を発射する攻撃でパーティーが危険に!
    タンカーはスタンスキルを活用し、充電をしないようにしよう。
  • 電気の充電と同時に部下のミニクーマスが召喚され、ランタゲ対象を死ぬまで追う。
    物理攻撃/魔法攻撃が通じないので、マップ上の左/右の池に誘うして処理しましょう。

◆攻略進行

  1. ボス部屋に入ったら部屋にあるすべての青銅の機械ゴーレムを処理する。(ゴーレムを倒さずにラグレアを攻撃した瞬間、すべてのゴーレムがタンカーに向かって突進する)
  2. タンカーが殴り始めたら、ヒーラーは側面に位置して火力ととタンカーの両方を視野に入れる。近接火力は後方から殴ろう。
  3. グリーグの体に電気が集まっていると警告文が表示されたら、タンカーはスタンを積極的に活用してグリーグが完全に電気を充電することを防ぐ。
  4. グリーグが部下であるミニクーマスが召喚されたらタゲられた火力は池に連れていく。
    残り一人の火力やヒーラーが、電力供給装置を使用して池に電気を流してミニクーマスを処理します。
    ※上級:召喚されたミニクーマスを連れ回す火力は、池に電気が通じる直前に池からでないと即死。
  5. グリーグの基本的な攻撃に当たって炎の状態異常にかかったら、デバフを処理するために池に身を浸す。準備したタオルを使ってデバフを解除。

●ラグレア/グリーグからマグヌスまで

ラグレアとグリーグを倒したらすぐに次のネームドへ直行せずに、庭の小道を使ってゴーレム召喚ユニットを倒して行くようにしましょう。
ゴーレム召喚装置は中央の黄色のオブジェクトで、戦闘が開始されるとゴーレムを召喚し、召喚装置を破壊すれば召喚されたすべてのゴーレムは消える。
1時間持続効果を持っているゴーレムの力バフを獲得すると、電撃系スキルの被撃時10%のダメージを減少バフを獲得できるので、最終ネームドの遺物の守護者を相手にする前に受ける。


●マグヌス

▶ 基本情報:クーマス型中型モンスター

▶ 主な攻撃方法(概要)

  1. 払い:前方に向かって5回手を振り回して攻撃する。敵対値が最も高いユーザーに使用する。
  2. 手で打撃:クーマス型のモンスターたちが頻繁に使用する手の打撃大きく違うところはない
  3. ジャンプ:空中で跳んだ落ちると同時に衝撃波を発生させる。
  4. ブレス:前方に荒々しい息を発射して多段ヒットさせてダメージを与える
  5. 両手で飛び道具を撃つ:マグヌスが両手を交互に振り回して球を発射する。
    遠く行かずマグヌス近くの地面に落ちて前方120度の方向に5回程度発射する。
  6. おもちゃ発射:マグヌス部屋の周りを包んでいるマグヌスのおもちゃがランダムターゲットを設定して、赤い球を発射する。
    10連射し、発射する前に、狙われたユーザーの名前がカウントダウンとともに警告画面に表示される。

●マグヌス攻略詳細

マグヌスを攻略するために最も重要なことは、マグヌスのおもちゃが撃つ弾を満たしていないようだ。
マグヌスは、フィールドを徘徊するクーマス型のモンスターと大きく異ならないAIで、相手するのに困難があるのではないが、
問題は、ボス部屋周囲を包囲している
マグヌスのおもちゃたちが撃つ赤い弾が難しいということだ。
マグヌスのおもちゃたちから発射される赤い玉はダメージが強力で四方八方から飛んでくる。右往左往する間に死亡に至ることもある。
ロケットは一つのターゲットに向けて発射され、目標に指定されたプレイヤーは、警告ウィンドウに名前が表示され、5秒間のカウントダウンの後、
ターゲットのプレイヤーの所に向かってロケットを10秒ほど発射する。
狙われたプレイヤーは、素早く近くののマグヌスのおもちゃに寄り添って動きを自制して、他のパーティーメンバーも一回マグヌス攻撃を止め、狙われたプレイヤーの反対側にすぐに移動して、ロケットを避ける準備をしましょう。
タンカーの場合はマグヌスを維持するため、完全に玉を避けることができない場合が多いので、ヒーラーが持続的に体力を維持させなければならない。

▲マグヌスのおもちゃの配置図

マグヌスのおもちゃが発射したロケットをうまく避けれれば、マグヌス自体を攻略することには大きな困難ではない。
※上級のみ出てくるパターン下級では一人のプレイヤーに玉を発射するが、上級レベルでは玉を発射するパターンが3つに増えて玉の速度と発動周期が大幅に速くなる。

  1. 一人 ​​のターゲットに10秒間集中砲火下級の場合と同様に一人のプレーヤーを設定して、プレーヤーのところに玉を発射する。
  2. マグヌスに向かって集中砲火ボス部屋のマグヌスがある方向にすべてのマグヌスのおもちゃ玉を発射する。
  3. 固定方向に約10秒間発射する網目放火ボス部屋を完全に覆う。

▲シューティングゲームのように玉を避ける

マグヌス攻略のまとめ

◆ヒント

  • マグヌスおもちゃが発射される赤い球はランダムターゲットを設定し、発射直前にターゲットがあった場所に発射する。
  • 狙われたプレイヤーは素早く周囲の近いマグヌスのおもちゃの近くに移動し、動きを最大限自制して、パーティーメンバーがロケットを避けるやすくしよう。

◆攻略進行 

  1. タンカーがヘイトを稼ぎ始めたら火力とヒーラーはマグヌスの後方から攻撃開始します。
  2. 後方への判定の攻撃は頻繁に使用しないので、積極的に後方から攻撃しよう。
  3. カウントダウンと共にマグヌスのおもちゃがターゲットを設定したら、
    目標に設定されたプレイヤーはすぐに近くのマグヌスのおもちゃの近くに移動。
    残りのパーティーメンバーは、ターゲットに設定されたパーティーメンバーと反対側に移動します。
  4. マグヌスのおもちゃが赤い球を発射し始めたら、ターゲットに設定されたプレイヤーは、可能な限り動きを自制しながら避ける。

 

▲本物の壷を探さないとボス部屋に行くドアが開かない

●マグヌスから遺物の守護者まで

マグヌスを倒したら神殿-聖所に移動することができる。
神殿の聖所に入ると、広々として、壺だけがぽつんと置かれている光景を目にする。
壺をを破壊すると右上にタイマーが表示され、広い部屋のあちこちに破壊した壺と同じ形のが出現します。
本物の壺以外は偽物で、攻撃を加えるとすぐに壊れる。
プレイヤーはいずれかの本物の壷を見つけて破壊しなければならない。
3回にわたる壺の検索が終わるといよいよ最後のボスの遺物の守護者の部屋に行くことができる。


●遺物の守護者

▶ 基本情報機械型の4足歩行のモンスター。

定期的にプレイヤーの視界をさえぎるデバフを使用する。ボス部屋の左/上されている光の鏡を介してのみ解除することができる。
体力が一定値以下になると、部屋中央に移動して浄化システムを稼働させる。
大砲を使ってダウンさせなければ、電気の球が発射され、パーティーメンバーが全滅する。
体力が30%以下になると、パーティーメンバー全員が徐々に盲目状態になり、完全に光を失うと全滅するタイムアタックが始まる。

▶ 主な攻撃方法(概要)

  1. 高空落下:敵対値が最も高いプレイヤーへ空中に上昇し、落下する。衝撃波はありません。一人のみにダメージを与える。
  2. レーザー発射:ランダムターゲットを設定して前方にレーザーを発射する。
    ターゲットになったユーザーは、40m以上離れるか回避スキルを使って回避する必要があります。
    4つの足を集めて前方へエネルギーが集まるような動きが特徴である。
  3. 局地砲撃:敵対値が最も高いプレイヤーに向かってレーザーを発射するが、直接発射するのではなく10mほど後ろにに発射する。使用する前に、遺物の守護者が前方に傾いた状態に変わってボスモンスターとぴったりついている状態であれば襲撃されない。
  4. 分離/合体:遺物の守護者前方についている小さなロボットが発射される。
  5. チェインアンカー:パーティーメンバー全員が遺物の守護者の足の下に集めた後、短いスタンをかける。
  6. 電荷放出:遺物の守護者の半径7m程度の範囲に電荷を放出させ、プレイヤーに電気ショック状態異常を付与する。
    30秒デバフで3段階重複すると、10秒間スタン状態に陥る。
  7. 空中砲撃:任意のユーザをターゲットに設定して空中でレーザーを砲撃します。
    ターゲットに設定されたユーザーの足元に赤い円が作成され、砲撃後2秒くらいの持続的なダメージを与える地域に変わる。
  8. レーザー乱射:前方に前進して四方にレーザーを発射する。
    前進してレーザーを乱射し、振り返って再びレーザーを発射して帰ってくる。
  9. 盲目:モンスターの体力が70%の時から発動され、ランダムターゲットを指定して視野を奪っていく。
    盲目にかかった人はしばらくして完全に視界が奪われ、状態になるがスキルと行動には制約がない。
  10. 浄化システムの稼働:遺物の守護者の体力が70%になる瞬間から発動し、マップ中央に移動して浄化装置を稼働させる。
    を止めなければパーティーメンバー全員に追尾型電気球体を発射する。マップ12時方向の大砲を発射して中断させなければならない。
  11. タイムアタック(盲目):遺物の守護者の体力が一定値以下に下がる時に発動される。
    3分ほどの制限時間を5段階で進み、徐々に暗くなり、完全に闇に沈む時すべてのプレイヤーは死亡する。

●遺物の守護者詳細攻略

今回のアルゴンの女王更新で新たに登場した形の新規ボスモンスター遺物の守護者は、パーティの集中力と理解度が鍵だ。
既存のパターンとは全く異なるパターンと攻撃モーションを使用しているが、基本攻撃攻撃と頻繁に使用する主力スキルのモーションの把握はそれほど難しくないモンスターだ。
遺物の守護者の最大の特徴は、体力に応じて3つの段階がある。
攻略法がそれぞれ異なるので、すべてのパーティーメンバーが攻略を熟知した後、攻略を始めましょう。

1段階 - 体力100%〜70%まで:遺物の守護者の基本パターン


戦闘が開始され、遺物の守護者の体力が70%になるまでは、基本的な中型のモンスターと同じパターンを示す。
敵対値が最も高いユーザーに向けて使用するスキルと、ランダムターゲットに向けてレーザーを発射することが主なパターンであり、これを注意すれば無理なく攻略することができる区間である。
タンカーに向けて発射する局地砲撃の場合、遺物の守護者のボディが前方に傾き上部に丸い円形のレーザー砲が生成されます。
発射されたレーザーは、タンカーが立っている場所に発射するのではなくタンカーの後方10m後方に発射される。
タンカーは惑わされず攻撃を続けよう。

▲タンカーの後方に発射する局地砲撃。ボスの頭の上に円筒形のレーザー砲が出る

遺物の守護者前方についている小さなロボットが、今後飛び出していってダメージを与える分離攻撃
攻撃の際、電気ショック状態異常を付与して多段ヒットする特徴を持っている。
また、遺物の守護者本体は発射されたロボットを誘導し、帰りにもダメージが入るので、ディーラーとヒーラーはなるべく後方でヒール/攻撃をしよう。
前方のタンカーは、横にそっとよけて帰ってくるロボットのダメージを受けないようにしたり、リーシュ、チェインアンカーなどのスタンスキルでキャンセルが可能なので、積極的に活用していこう。
発射されたロボットは、一直線または、マップ全体を一周回って戻ってくる。
ロボットに繋がる磁場は全方位にわたってダメージを与えるが、ダメージ自体はそんなに大きくなく、ノックダウン確率が高いだけだ。

▲前についているロボットを飛びささせ、戻す攻撃

ランダムターゲットを相手に使用するレーザー砲撃は強力なダメージを持っており、即死する事ができる危険な攻撃である。
遺物の守護者から40m以上離れるか、または右/左方向に移動し避け、タイミングを見て回避を使い絶対に当たらないようにしよう。

▲ディーラーは必ず避けなければなら即死のパターンのレーザー砲撃

レーザー乱射はボスモンスターが突然前方に前進し、床にレーザーを乱射する危険なスキルです。
空中砲撃と同じように床にレーザーが当たった地点は、短い時間持続的なダメージを与える区域に変わる。
約20m進んだ後、逆に戻りながらレーザーを乱射して帰ってくる。
事前モーションがなく、すぐに発動される。タンカー以外は前進したボスに付いて行かないようにしよう。

▲かなり危険が高いレーザー乱射

 2段階-体力70%〜30%まで(上級は35%まで)


基本パターンと同じだが、ランダムターゲットを設定して視野を奪ってしまう盲目スキルを追加で使用する。
盲目スキルを使用すると、警告文で盲目プレイヤーの名前が出て、対象の視野が20秒間暗くなる。
これを無効にするにはボス部屋の左右にリスポーンするを使用する必要があります。
光ミラーを使用すると、ボス部屋に短い時間の間、強烈な光が照りつけて、すべてのプレイヤーの視界が一瞬明るくなった後、盲目を回復する。
移動が早いプレイヤーが鏡を使用して盲目状態を解除するのが良いが。その時その時で柔軟に対応しよう。

▲鏡の位置

▲鏡を直ぐに使用できるように予め待機させることも方法だ。

プレイヤー1人を盲目デバフにかけたらしばらくして、遺物の守護者は部屋の真ん中に移動して浄化システムを稼働させるパターンを持っている。
浄化システムが稼働すればボスモンスターの周りにバリアが生成され、約8mの半径内にレーザ砲撃を行い、プレイヤーの接近をさせない。

▲浄化システムを止めないと全滅する

遺物の守護者が浄化システムを作動させ始めて、30秒ほどが経過するとパーティーメンバー全体に向けて追尾型電気球体を発射する。
一度被弾する度に電気ショック状態異常が重複し、球体自体が多段ヒットして強大なダメージを与えるため、停止ない場合はパーティーが全滅することになる。
浄化システムを停止させる方法は、ボス部屋の3時方向の大砲修理装置を使用して大砲を召還して遺物の守護者を倒すしかない。

▲大砲の位置

▲ボス部屋の3時の大砲修理装置を使って大砲を召喚しなければならない

大砲に乗り込むと、スキルウィンドウが変わる。
マウスの左クリックが大砲の役割を果たしている。
また、前/後/左/右移動キーを使用して照準を合わせることができます。
一度照準しておいた照準点は、他の人が搭乗したり、
大砲を乗り降りしても変わらないので、
あらかじめ大砲を召還して、
ボスが浄化システムを稼働させる位置に照準を終えておけば迅速な対応が可能である。
遺物の守護者が浄化システムを稼働した後、プレイヤーを牽制させるレーザーを乱射し始めたら、
すぐに大砲を使用することでノックバックさせ、近接火力は、倒れた遺物の守護者を攻撃することができる。
大砲を使用するユーザーを予め決めておき、
攻略に乗り出すことをお勧めする。

▲守護者が倒れたこの時がチャンス。後ろに大砲が見える

3段階-体力30%〜0%まで(上級は35%〜0%まで)


遺物の守護者を攻略するのに最も難しい区間がまさにこの30% 上級は35%)区間である。
ボスモンスターの体力が30% 上級は35%)になると、ボス部屋全体の光を3分程の制限時間を5段階に渡って徐々に吸収し始め、
完全に光を無くし、パーティーを全滅させるタイムアタックモードに変わります。

▲空間から光が消えていきますという警告文がタイムアタックの開始です

この区間は3分以内に遺物の守護者体力30% 上級は35%)を削ると言うことで焦り、死亡することがある。
重要なことは生存し、攻撃することであることを忘れてはならない。
攻略法はボスモンスターの体力が30% 上級は35%)に近づいてたら、すべての攻撃を一旦停止する。
次の盲目浄化システムの動作を待つのだ。

▲体力が30.3%(ギリギリ)残っている状況で攻撃を停止し、次の盲目を待とう

盲目と同時に鏡の操作を引き受けたプレイヤーは、鏡の前に待機してすぐに鏡を発動させて状態異常を解除する。
機動性が高いユーザを大砲の近くに配置させて、
遺物の守護者が浄化システムを稼動させるとともに、大砲を発射。ボスをノックバックさせよう。
大砲で遺物の守護者は10秒程度ノックバック状態に陥るが、この時に火力を集中させボスの体力を30% 上級は35%)以下に下げることで最後の段階を開始することが一番良い。

▲大砲を当て、ダウンさせ、最後のタイムアタックを開始しよう

また、タイムアタック前に死亡したプレイヤーや、コンディションが減少したプレイヤーがいる場合は
遺物の守護者の体力が30%(上級は35%)になる直前で攻撃をやめ、戦闘状態を解いて護符を撒いたり、
活力の聖水を使ってコンディションを満たし、最後フェイズに突入すると、もっと簡単にボス攻略をすることができます。

▲0.1%残して全滅する状況を迎えることもある

●遺物の守護者攻略のまとめ

◆ヒント

  • ランダムに使用するレーザー砲撃は当たれば即死するほど強力なダメージ。横軸に移動して、絶対に当たらないようにする。
  • 第2段階が開始されると、マップの上下にが一つずつ生まれてくる。
    機動力が高い人を担当に配置して迅速に盲目を無効にするようにしましょう。
  • 遺物の守護者は盲目を使用した後マップ中央に移動して浄化システムを稼働させる。
    マップの3時方向にある大砲修理装置をあらかじめ召喚して早く浄化システムを稼動を中止させよう。
  • ボスの体力が30% 上級は35%)になるとタイムアタックモードが開始されます。
    その前にディーリングを停止し、デバフ解除・バフ/コンディション回復/壊れたクリスタル補充などをし、タイムアタックモードに備える。
  • 次の盲目のタイミングを待って一人は光の鏡の前で失明状態異常を解除する準備。
    機動力が高いもうひとりのプレイヤーは、あらかじめ召喚しておいた大砲に乗って浄化システムが作動するまで待とう。
  • 浄化システムが稼動されると同時に、大砲を発射してボスモンスターをノックバックさせてノックバックが継続されている10秒間火力を集中して体力を30% (上級は35%)以下にさせ、最後の段階に突入しよう。
  • 最後の段階ではタイムアタックモードなため、ディーラーが死亡した場合の攻略に失敗する可能性が高いので落ち着いて、しっかりと攻撃しよう。

◆攻略進行

[100%〜70%まで]

  1. タンカーはボス部屋に進入した後、直ぐに敵対スキルを使い戦闘開始。
  2. タンカーが入ったら、火力やヒーラーもボス部屋に進入して後方から攻撃、ヒール開始。
  3. タンカー以外の火力は、自分の足元に局地砲撃表示の赤い円が生じないか注意し、
    モンスターが急に自分を見つめてレーザー砲撃を試みようとする時、横軸に移動する。
  4. 遺物の守護者は、レーザーを乱射し、前方に進むが、戻ってくるレーザー砲撃に合わず、落ち着いて席を保障する。

[70%〜30%まで(上級は70%〜35%まで) ]

  1. 遺物の守護者体力が70%になるとランダムターゲットに向けて盲目をかけるパターンと浄化システムを稼働させるパターンを定期的に使用する。
  2. を使って機動力の高い職業のプレイヤーが急速に失明状態を解除させてあげよう。
  3.  3時方向にある大砲修理装置をあらかじめ使用して、ボス部屋の中央に大砲を向けておく。
    遺物の守護者が部屋の中央に行ったらすぐに使ってノックバックさせる。
  4. ノックバックしたボスをディーリングするが、次のフェーズが開始される30% 上級は35%)の手前で削りをを停止する。

[30%〜0%まで(上級は35%〜0%まで) ]

  1. ボスモンスターの体力を30% 上級は35%)調節しておけば、次の盲目の浄化システムを待ってから最後の3段階を開始しよう。
  2. 最後のタイムアタックが開始される遺物のボス部屋が暗くなり、合わせて3段階に渡ってプレイヤーの視界を奪っていく。
  3. タイムアタック区間と焦り、無理にディーリングを続け死亡した場合、むしろパーティー全体の火力が落ちるので無理なディーリングは控えるようにしよう。

 

翻訳、参考本:http://www.inven.co.kr/board/powerbbs.php?come_idx=2134&l=398

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【動画】 妖術師 【ColonA 】

 

ヴェリックサーバーにて活動中のClionaA(コロナ)によるもの。
TERAでは珍しい日本ユーザーによる動画だ。
完成度も高くやったことのあるプレイヤー、未経験の方にも楽しい物となっている。

 

ClionaA(コロナ)ギルドサイト: http://nabii27.sakura.ne.jp/TERA/

ニコニコ動画にもあります

 

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TERA-Race シリーズ

EN MASSEが提供する北米版TERAの種族紹介ムービーRace Series

New!バラカ、ヒューマンを追加

エリーン

ポポリ

キャスタニック

 ハイエルフ


バラカ

ヒューマン

 

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【動画】北米ユーザーの作成したミュージックビデオ【ハイエルフ男】

北米、ヨーロッパで展開されたTERAですがユーザーによるミュージックビデオが作成され話題になっています。
向こうのフォーラムでも話題になるほどの完成度なので是非ご覧を!
下の動画は、ミッションクエストに登場する馬車護衛のシナリオを下にハイエルフプリーストが救いに向かうストーリーです。

私は振り付けが凄く好きです。とてもクールな曲も..
thedarkwolf25

素晴らしいビデオ!
ocea29

これは本当に驚くべきビデオです!私はギルドメンバー皆でみてます!
ElsaFriis

なお、過去に話題になった動画も紹介しておく。どれも完成度が高いので皆で見てはいかがだろうか。

TERA CBTミュージックビデオ/ Klaypex

 

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